鹿児島のリフォーム・リノベーションの会社|ヤマサ増改築

リノベーション開始!(戸建リノベーション)

こんにちは!
鹿児島市でリノベーション&全面リフォームを手掛けているヤマサ増改築の日高です。

今回もリノベーション工事真っ最中の現場からお伝え致します。

前回は、解体作業について掲載致しましたが、今回はその続編です。

それでは実際にリノベーション状況を見ていきましょう!

こちらは基礎の内部、床下部分に防湿コンクリートを打設している写真です、このように柱や梁の構造材を残しながらの作業になりますので
新築の基礎工事とは違い、障害物が多く、かなり作業しにくいので基礎屋さん泣かせのお仕事です。
古い建物の床下の大半が土の状態です、土のままだと床下が湿気の多い状態になるので床材や床下地材が傷むのが早まったり、シロアリ等の害虫被害を
受けやすくなります。それを回避する為にまずは、ビニールシート(防湿シート)を敷き、湿気が上がってくるのを防ぎ、さらに割れ防止の鉄筋を入れたうえでコンクリート打設することで床下が良い環境になり、木材も長持ちします。

 

 

 

こちらは前回掲載した浴室廻りの写真です。以前は水分を吸い続けて木材が腐りかけていましたが、
部分的に新しく木材を入れ替えました。写真中央から左側の木材を入替えたところです。

 

 

こちらは屋根の状況です。
外壁側から屋根を持ち出している木材が劣化していた為、隣に新しい木材を抱かせて補強している状態です。
こちらも一つ一つ大工さんが確認しながら補強していきます。

 

こちらは内部の状況になります。
古い家はどうしても経年劣化により床が水平では無くなります。
床を支えている大引きという木材をまっすぐ水平にするため、鋼製束(床束)で高さを調整している状況です。

このような大工さんの地道な作業により古い家が性能の良い家へ蘇っていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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