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断熱・健康住宅研究の第一人者の須貝先生ってどんな人?(リノベーションブログ)

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こんにちは!

本日は、断熱・健康住宅研究の第一人者である福岡大学名誉教授の

須貝 高(すがい たかし)先生にインタビューをさせて頂き、

須貝先生がどんな方なのか、健康住宅って何なのかなど色々なお話を伺ってきました!

今回は“須貝先生を知ろう!”をテーマに須貝先生のお仕事のことやプライベートなことをご紹介します

 

普段はどんなことをしているのですか?

普段は、様々な仕事を行っているので仕事の内容に関する資料を集めています。

例えば、講演会の資料集めやパソコンを使って実験データの処理を行い、

結論はどうなのかなどの分析を行っています。

 

仕事以外で何か息抜きはされていますか?

息抜きは、焼酎などを飲みながらテレビ番組を見ることが多いです。

特にニュースは、よく関心があるので見ていますね。

それ以外では、色々な地域の景色や気候風土などのような

安らぎがあるものを見てゆっくりすることが好きです。

 

最近、嬉しかったことはありますか?

私の奥さんが体調を崩して、3.4日ぐらい入院をしていたのですが、

上手い具合に処置して頂いたこともあり、その後の経過が良く順調に

回復したことが、最近の嬉しい出来事でした。

 

健康住宅の研究に至ったきっかけを教えて下さい

大学時代、研究テーマを探していた際に大学の教授に相談したところ、

“住宅に関する研究があまりされていないので、住宅の温熱環境を研究するのはどうだろうか”

とアドバイスをもらったことがきっかけで住宅の研究を始めることに。

今後は、さらに高齢化社会が進んでくるため、高齢者が病気にならないためには、

どのような住宅を作ったらよいのかを念頭に入れて研究に励みました。

研究を進めていく中で、私の生まれ育った山形県では脳卒中で倒れる人が多いことに着目しました。

そうすると、「脳卒中を1番多く発症するのは浴室」ということが分かったのです。

そこから、脳卒中で倒れない住宅を作るには、どうしたら良いのか考えるようになりました。

 

 

◆次回は、“なぜ、脳卒中は浴室で起きてしまうのか?”をテーマでご紹介いたします!◆